身体のだるさと天気の関係

身体がだるい

めまいがする

頭痛がする

なぜか気分が落ち込む

このような症状、雨が降る前、またはお天気悪い日に

出ることはありませんか?

それは、天候・気圧の変化が原因の天気痛・気象病と

呼ばれるもののせいかもしれません。

この症状に悩む人は、少なくないようで、

自覚しているのは女性の方が多いという結果が出ています。
(下図参照)

実は、わたしの身体もお天気に影響を受けやすいです!

どうも身体がだるい

めまいがする

頭痛がする

なぜか気分が落ち込む

このような症状、雨が降る前、またはお天気悪い日に

出ることはありませんか?

それは、天候・気圧の変化が原因の

天気痛・気象病と呼ばれるもののせいかも

しれません。

この症状に悩む人は、少なくないようで、自覚しているのは女性の方が多いという結果が出ています(下図参照)。

実は、わたしも

このお天気に左右される人の一人!

天気痛の自覚症状の有無
https://manekomi.tmn-anshin.co.jp/kenko/17437498

気圧の変動は避けれないし、だからと言って、

天気痛に悩まされ続けるのはいやですよね?

気圧変化による体調不調の原因と、その対処法をご紹介します。

1)天気痛・気象病の鍵は自律神経と耳

24時間、私たちが意識せずとも働き続けてくれている自律神経。

この自律神経は、日中など活動している時に優位になる

交感神経と、睡眠やリラックス時に優位になる

副交感神経からなっています。

この2つの神経が交互に優位になることで

体はバランスをとることができています。

ところが雨などの低気圧の状態では、

副交感神経が優位になり「リラックスモード」

になってしまうのですね。

だるさ、倦怠感、眠さが出るのは、そのせいなのです。

この、気圧の変化は耳の中の「内耳」が

センサーとして感じ取り、それに自律神経が反応しています。

内耳が低気圧をキャッチして、副交感神経が優位になるのですね〜


いつも、「りら〜っくす」を唱えているわたしですが;

リラックスモードが続いて仕事に集中できないのも困りますね。

ただ、リラックスモードが問題というよりも、

ここでは交感神経が働くべき時に働けていない、

自律神経の乱れ、が問題なのです。

2)どんな人がなりやすい?

症状には、個人差がありますが、下記に当てはまるような方は

天気痛・気象病を患いやすいと言われています。

① 乗り物酔いをしやすい人、飛行機や新幹線に乗って耳が痛くなる人は内耳のセンサーが敏感なので気圧変化にも敏感になる傾向があります。

② 季節の変わり目に体調を崩しやすい、雨が降る前に眠くなる、だるくなる人

③ 肩がこりやすい人、偏頭痛持ちの人、運動不足の人

④ 普段ストレスを抱えている人

3) 対処法

体調不良は低気圧、天気が原因による、自律神経の乱れのせいだったと分かったら!

私がオススメするのは、下記の方法です。

① アロマ

清涼感のあるペパーミントは頭痛緩和にも効きます。

② 外を歩いて木や草花に触れる

雨に濡れた植物は活き活きしています!

植物からエネルギーを分けてもらいましょう♪

③ 室内の湿度調整

身体に快適なのは40〜60%だそう。特に湿気が多い時期、

除湿してみましょう。

④ 元気が出るカラーの服を着る、花を飾る

視覚によって、脳に刺激を与えることができます!

あなたの心が明るくなるような色は何色でしょう?

colorful umbrellas
⑤ Yoga

背中を刺激するポーズがおすすめです。

両側の肩甲骨を中央に寄せて胸を開かせると

交感神経が通っている背骨あたりを刺激することができ、

交感神経が優位になります。

⑥ 体を冷やさない

冷たい飲み物や、生野菜の取りすぎは控えましょう。

身体を温める生姜を積極的に取ると良いです。

⑦ 睡眠と食事

睡眠時間と食事のバランスをとることは言うまでもありません!

夕食は軽めにして、早めに就寝することで、翌朝はスッキリ

目覚めます♪

⑧ ストレスを溜めない

心をワクワクさせるような、自分を喜ばせることをして、

できるだけストレスを溜めないのが一番です!



最後に・・・

天気の変動に影響を受けるのは自然なこと。

あなたもこの自然の一部だから。

不調も自分を労わるサインだととらえて

低気圧を出来るだけ快適に過ごしましょう♪


肩の力を抜いて♪

りら〜っくす♪


あなたの心身の調和と健康を

心から祈っています♡

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