不安な心をリセットする方法

不安を抱えているとき、なかなか前へ進めませんよね。
進まないどころか、仕事でミスをしてしまって、余計に時間がかかってしまうとか・・・。

brain and heart


不安は誰にも生じるもの

不安や恐れという感情は、脳がこの先起こりうることからあなたを守ろうとして、あなたにブレーキをかけさせるために生じているもの。

このような感情が全くなかったら、車がたくさん走っている道路を左右確認もせず、横切って車にはねられてしまう、なんてことになりかねませんよね・・・!

なので、まずは不安を抱いている自分に気づいたら、
「脳がわたしを守ろうとしているんだな」
と自分を受け入れてあげましょう。

ただ、必要以上な不安はやはり、様々な障害となってしまうし、心にも身体にもストレスとなるので、不要ですね。

自分の状態を受け入れてあげたら、次のステップにうつりましょう!

自分のエネルギーを下に向ける

不安なとき、地に足がついていない感じがしませんか?

エネルギーが、頭(脳)に上がっているせいで、安定感を失っているのですね。

植物も、根が地中にしっかり張っていないとグラグラしてしおれてしまうように、わたしたちの心身も土台がしっかり安定させておく必要があります。

身体は骨盤で支えられているといいます。

この骨盤全体が下に向かって地球の大地とつながり、根を張っていくようなイメージを持ってみましょう。

どんどん、深く、広く根が張って、自分がどっしりとした大木になったようなイメージです。

立っていても、座っていても構いません。

目を閉じて、ゆったりと深い呼吸を続けながら、イメージしてみましょう。

big tree and land

今ある環境を見つめ直す

不安になると、今、目の前に喜ぶべきものが与えられているのに、気づかない状態になっています。

目の前に、できたての温かい食事が出されているのに、それが見えず、香りもかげず、「お腹がすいた!自分を満たすものが何もない!」と嘆いているようなもの。

不安な要素は少しわきにおいて、「今、この環境で自分に与えられているもの」をリストアップしてみましょう。

・いつも寝る場所がある
・食事をおいしいと感じることができる
・自分を気づかってくれる家族や友人がいる

などなど、小さなことでも構いません。

日頃、当たり前となってしまっていることは、実は大きな恵み。このようなことに感謝する気持ちが、心身の土台を安定させることにつながります。

上記(2)の自分が大木になったイメージとともに、今の自分に与えられているもの、ことに感謝の気持ちとともに、呼吸を続けてみましょう・・・

あなたの心の状態が穏やかになっていくのを感じてみてくださいね♡


肩の力を抜いて
りら〜っくす♪

あなたの心身の調和と健康を
心から祈っています♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。